2000.9.4 @京都磔磔『スキマミュージックvol.4』
<with>
ラブラブスパーク・永江孝志・キセル

<セットリスト > 
1.雪の日に 2.PRESENT 3. 恋かもしれない 4.本トのはなし
5.“busy car”に乗って 6. Limit 7. PASE  
 

初めて行った京都磔磔。 客席の真ん中にでーんと立った大きな柱。
木造のライブハウスなんて、ホントにはじめて。 この日をどれだけ待っていたことか・・・
でも、ついに・・・となると、 始まって終わってしまうことが悲しく思えた。
出番前にいとさんと初対面。 おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!
モノホンだよ〜・・・いとさんんだよ・・・いとさぁ〜ん!! 握手握手!おおおおおお!
ホンマに、会いたかったぁ〜!! 噂どおり、原色ではないが原色に近い人。
淡い色と原色のマーブルという感じかな。 可愛い〜・・・やっべ〜よ・・・マジで可愛い・・・
ステキすぎる・・・ 顔を見て思ったのは、 意志の強さと可愛らしさがにじみ出ているようだ・・・
っちゅうこと。 なにか一生懸命な感じで、とても魅力的な人。

ギター、ベース、ドラム、キーボードと、楽器が並ぶのは 今日の出演者のなかではいとさんだけだった。
なんとも頼もしい・・・いとさんがんばれ〜!!
始まった・・・・ わぁ・・いとさん、ステージに立つとなんだかすこし大きく見える・・・
これが存在感ってやつですな!! そう・・・いるんだよ・・・目の前のステージに・・・
真剣な眼差しで・・・歌ってるんだよ・・・聴こえてくるよ・・・生の声が・・ ・
はじめのうちは写真を撮ろうとして、バタバタしていたけれど、 上手く撮れないし、
聴けないからあきらめて、曲を堪能することにした。 あらためて聴くと透き通った声、バンドうめー!!
音もいい。さすが!! 1曲めが過ぎ、2曲めに突入・・・
ありゃ?なんだか髪の長いお姉さんがいそいそとステージに・・・・ あ、コーラスの方?! おもしろい!
突然乱入みたい!あ〜、でもでも、いい声だ!!力強い声。 いとさんは何故か不機嫌顔。
キーボードの音が小さかったのか? 確かに音のバランスは悪かった。
鍵盤を左手で弾きながら、右手の人差し指を上に指して 「もっと!もっと音上げてよ!プンプン」
っていうような感じで。

前半はそんな感じで過ぎていったけれど 後半はほんとに短いMCをはさみながら。
「アルバムに入ってない曲ばかりで・・・入ってる曲やれよ!っていう・・・ね 」
いやいや、いとさん、別にいいのだよ・・・どんどんやってくれ!聴かせておく れ・・・
そうしていとさんは、 ただただ強い眼差しで左斜め40度ぐらい上を見上げ 透き通った切ない声をふりしぼる。
伝えたいことが音になってなにか漠然と伝わってくる みたいだ・・・
目を閉じて耳だけに集中・・・・ 体中に染み渡る音=いとさん色。
最後の曲は、いとさんが黒いギターを演奏するものだった。
木綿色に赤い模様のちょっと和風なワンピースに 黒いエレキギター。・・・ミスマッチ。
でも妙にかっこいい! もうすこしいとさんの声が大きかったらよかったのになぁ・・・ なんて思った。
曖昧な記憶からひねり出そうとしてるけど、一つだけ。 「世の中すべてて内緒話・・・」
これはなにかすごい力を感じる歌詞だった・・ ・ ぐさっ!ときた。
CDで聴いてはいたけれど、生だとまたちょっと違う・・・

一番後ろに立って見ると お客さんと出演者の関係が見えておもしろいんですよ。
いとさんの曲を口ずさむ人、気持ちよさそうに耳を傾ける人 リズムに合わせて足をトントン、指をトントンしてる人。
出入り口付近の天井に吊るされていた大きなちょうちんは いとさんの時にだけ、少し揺れていた。
お客さんも、温かい空気と一緒に揺れていた。                       レポート by おにぎり  

2001.3.3 @秋葉原good man 『chunkレコ発』 
<with>
o.b.d、mash、spangle call Lili line

最近の大のお気に入りのはやしいとの2ndアルバムchunkのレコ発ライブ。
嬉しい嬉しいライブでした。彼女の作る音楽が私の琴線にふれるものだということはもちろん
彼女の一生懸命具合がとても好きで、なんだか妹を見守る兄のような気持ちになってます。
(ちとおこがましい?)。
もっとも気持ちだけで売上とか動員とかにはあまり貢献できないんですけどね(笑)
あっサインもらうの忘れた。
                           レポート by kogasaka

2001.4.8 @京都メトロ 『音楽感謝 vol.1』
<with> 
高田 渡、柳原陽一郎、永江孝志
丸太町クラブメトロ はやしいと、永江孝志、柳原陽一郎、高田渡 今回の京都行きの最大の目的のライブ。
クラブなのでスタンディングだよね、でもこのメンバーで?と思っていたらイスが出てました。
思えばいとさんのライブで座って聞いたのは初めて。いとさんの歌声が心に染みて泣きそうになる。
「小さな出来事」という曲はいつも心をうたれる大好きな曲。
終わった後のいとさんの笑顔を見て彼女と彼女の音楽に出会えてよかったな〜と思った。
これからもずっと彼女を応援していくと思う。今日のことはきっと忘れないから。         レポート by kogasaka

2001.9.20 @渋谷屋根裏 『ムームー34』 
<with>
KODOMODRAGON、リトルハンセン、GREEN HORN、
teresa one hundred
<セットリスト>
1.夢枕 2.busycarに乗って 3.Limit 4.つぎはぎの空
5.小さな出来事 6.雫の時

いとさんは自分のセッティングが終わるや体操するする。体ほぐしにかかったのか?
そしていとさん「今日の目標はゆっくりしゃべる」<ってライブの目標じゃないじゃん(笑)
夢枕 busycarに乗って
「今日実は私の誕生日です。わーおめでとう。何回目のって聞かないように。すごい回目(笑) ロウソク立ちきらないって。
10の束がいくつ立つかって6本とかたたないけどね。こわいって(笑)
誕生日は毎年台風で友達は誰もお祝いにきてくれない。 9月生まれの人はみんなせつない感じで。そんなことないか」

Limit つぎはぎの空
「最近いろいろありましたが平和についてドラムの人と話してたらケンカになりました。 平和って難しいですね。 あれ?ウケないよ。
次の予定が決まってないので今日気に入った人はライブを企画してよんでください(笑)
CD出てます。インディーズのコーナーでハのところみていくと隼ジョーンズ(?)の前にあります。
この前会ったんですよ隼ジョーンズの人。そしたら知ってますよ前後してますよねっていわれた(笑) 残り2曲です。 」

小さな出来事
「ハイ!えーと、イイ曲だーと思ってる曲でした。(私もそう思う・笑)
次は新曲で見ればわかると思うんですが なんと新曲なのにドラムがありません。
最後なんでこの曲だけはじっくり聞いてお願い! あっでもみんなじっくり聞いてくれてるよね!ありがとう!何言ってんだろ!
まいいや。 タイトルが”しずく、しずくのとき”」 新曲(雫の時?)いとさん自身も言ってたけどはやしいとらしい曲。
イイ曲だよ。


雫の時                                      レポート by kogasaka

2002.1.14 @秋葉原good man
<with>
オサナイユミ、MATURAL CURE、柴山一幸、朱未(AKEMI)
<セットリスト>
1.つぎはぎの空 2.小さな出来事 3.Limit 4.水の中 5.夢枕

サポート* drums:笹井 享介(ゲントウキ) bass:柳ちゃん guitar:UMEZY Key:窪田 渡

いとさんは楽器に一切触らず完全手ぶらボーカリスト。 スタンドマイクで手を広げるお馴染みの振り。
最後の曲はハンドマイクで熱唱。 ハンドマイクでもやっぱり時々左ナナメ上を見てしまういとさん(笑)
「こんばんははやしいとと申します。今年初めてのライブなのでがんばっていこうと思います。
レコーディングにこもっていて久しぶりのライブですがみなさんよろしくお願いします。」

1.つぎはぎの空 2.小さな出来事
「暗い曲からはじまってますが明るい曲から並べたらこうなった。どういうバンドなんだって。
今日はしゃべることを書いてきました。はやしいとはレコーディングに詰めてましたかっこバーゲンには行った。
忙しいんだかヒマなんだか。」

3.Limit
「次はなんと曲を書いてまいりました。あたりまえですね。レコーディングしてるんですから。」

4.水の中
「次はUMEZY&はやしいとコーナーってそんなの1曲しかないですが。」

5.夢枕
「次はドラムの彼が・・・。次も新曲です。ってこの間のライブを見た人が3人くらいいるんですけど
その人にとっては新曲じゃないんですけどでも3人しかいないってことは新曲です(笑)」

6.しずくの時
「夕涼みにひたっていただけましたか。涼んでどうなる。冬だーみたいな。なんと次で最後です。 わー早っ。
次回のお知らせです。高円寺のペンギンハウスで2月10日に歌姫ナイトをやります。姫っていうのはどうなのちょっと・・・
まあいいですけど(笑)
今日成人式なんですよね。振袖の人を見て100万200万って数えていやになりました(笑)
新しいアルバムは9割・・・8割5分くらいできました。4月の末に出る予定。
次の曲も新曲でスカートっていいます。なので今日私はスカートをはいてます。この曲に全部を集中させて。
いい曲だと思います。」

7.スカート
                                        
 レポート by kogasaka

2003.9.27 @代官山sleeper's cafe
<with>
aCae etc...
<セットリスト>
1.to be funny 2.スカート 3.ふたり 4.sleep 5.二人の日々 6.
最後の景色 7.たねあかし

サポート*Perc、Cho:高橋結子(GOMES THE HITMAN)、Dr、Cho:笹井享介(ゲントウキ)、
      bass:河瀬英樹(Runtstar)、key:窪田 渡、g:UMEZY

1.To Be Funny
いとさんタンバリンをたたく。

2.スカート

「前のアルバムまでは自分は女の子だと思っていたので女の子っぽいイメージでやってきたけど そろそろ大人の女のイメージで・・・」

3.ふたり
「次のSLEEPって曲を書いてる時に偶然SLEEPER’S cafeのイベントに誘われた。よく眠れる人にって違う眠れない人に・・・
あれ?」(ってどっちやねん)

4.SLEEP(新曲)
メンバー紹介

5.二人の日々 6.最後の景色
「バンドのみなさんおつかれさまでした。私はこれから大仕事が・・・
ウォーターボーイズと同じで本番までできたことがないピアノで・・・」

7.たねあかし( ピアノ弾き語り)
SLEEPER’S cafeは私にはちょっと敷居が高いかなと思うようなおしゃれなお店。代官山だし。
いとさんは黒のワンピースで珍しく髪を上げての熱唱。全体的にアレンジが非常に洗練されていてバランスもよかったのだが、
久しぶりにメンバーに女性が入り享介さんを含めコーラスアレンジが施されていたので「SLEEP」と「最後の景色」は
一層彩りが豊かでとてーも気持ちよかった。
その2曲を含む新曲はどれも素晴らしい楽曲で、「どうして昔のあの曲をやらないの?」などという不満は少しも感じない。
会うたびに聞くたびに益々はやしいとの才能に惚れてしまう。               レポート by kogasaka

2004.1.24 @西荻窪TURNING 「cock-a-doodle-doo night!! vol.1」
<with>
コーチガリー、Lighty-Light、Studio44 、蝉時雨
<セットリスト>
1.たねあかし 2.feel 3.雪の日に 4.ふたり 5.sleep 6.
二人の日々 7.最後の景色

サポート*Perc、Cho:高橋結子(GOMES THE HITMAN)、Dr、Cho:笹井享介(ゲントウキ)、
      bass:河瀬英樹(Runtstar)、key:窪田 渡、g:UMEZY

いとさんは銀座伍丁目によるアオザイをベースにしたデザインの衣装とヘアメイクと髪飾りで登場。
1曲目はピアノ弾き語りのはずがピアノの音が出ないハプニングあり。

1.たねあかし(ピアノ弾き語り)
バンド様登場。

2.FEEL 3.雪の日に
当日の朝、声の調子が悪かったとは思えない力強い歌声とほのかな懐かしさで身震いするほど感動した。
結っちゃんのパーカッションが元から曲の一部だったのかと思うくらい溶けこんでいて素晴らしかった。 ライブ告知。

4.ふたり
「比較的CDに入ってない曲を・・・これからも延々とお送りします」(笑)

5.SLEEP
この清涼感あふれる楽曲はCMなんぞで使われたりしたらいいなあと思うのだが・・・ メンバー紹介。

6.二人の日々 7.最後の景色
このライブのテイクをそのままシングルCDにしてもいいくらい。はやしいとの代表曲になるであろう名曲。
トッド・ラングレンにおける「JUST ONE VICTORY」のようにライブの最後に必ずこの曲をやってもいいなとも思う。
                                              レポート by kogasaka

live